blogeetは、ブラウザ(IE)からのBlog(ブログ)への投稿画面から呼び出して使えるBlog編集ヘルパー・ソフトです。
リアルタイムで編集結果を確認できるHTML編集機能、記事簡易保存機能、画像簡易編集機能を搭載しています。
- HTML編集
ブラウザ(IE)からBlog(ブログ)への投稿画面を開きます。記事内容や追記などHTML編集したい箇所で右クリックしてメニューを開き、「blogeetでHTML編集」を選択します。
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blogeet HTML編集が起動します。記事や追記が既に書かれていた場合にはそれも読み込んで起動されます。
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上段の編集エリアでHTMLを編集できます。直接入力だけでなく、カスタマイズも可能なHTML入力ナビゲーション・ツールバーから自由にHTMLタグを挿入したり、置換/マージ/削除が可能です。
下段には編集内容のプレビュー結果が自動的にリアルタイムで表示されます。
また無制限Undo/Redoが可能です。
[OK]ボタンを押すと編集結果がブラウザ側へ反映されて、blogeeetは終了します。[キャンセル]ボタンなどで終了した場合には編集結果は破棄されます。
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基本的には対応するBlogサーバーや製品は選びません。ブラウザ(IE)からHTMLタグを直接編集できるタイプであれば問題なく使用できるはずです。
blogeetは実は旅行びと日記のHTMLエディタ部分のサブセットです。機能や操作方法はほぼ同等です。そのためHTML入力ナビゲーション・ツールバーで入力可能なタグ種類他は好みに従ってカスタマイズも可能です。
詳しい使い方については、旅行びと日記のHTML入力ナビゲーション・ツールバーやカスタマイズ方法を参照して下さい。
- 画像編集
ブラウザ(IE)からBlog(ブログ)への投稿画面を開きます。画像を指定したいファイル・アップロード箇所(INPUTタグのTYPE=file)で右クリックしてメニューを開き、「blogeetで画像編集」を選択します。
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blogeet 画像編集が起動します。既に画像ファイルが指定されていた場合にはその画像を読み込んで起動します。指定されていなかった場合にはファイル選択ダイアログが最初に表示されますので、編集対象の画像ファイルを選んで下さい。
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非常に簡易な編集機能ではありますが、画像下のスライダーで幅・高さ比固定の縮小や、ピクセル指定の縮小、トリミング、回転・反転、コピーなどの画像編集が行えます。
[OK]ボタンを押すと編集済み画像を保存してblogeeetは終了します。
保存オプションには二種類あります。「上書き保存」では指定された画像にそのまま上書きします。オリジナルのデジカメ画像などを指定していた場合には上書きしないように注意して下さい。「別名保存」を選んでいるとファイル選択ダイアログが表示され、任意のファイル名で保存可能です。
[キャンセル]ボタンなどで終了した場合には編集結果は破棄されます。
残念ながら、保存したファイル名を自動的にブラウザ側へ反映できません。これはブラウザのファイル・アップロードタグにおけるセキュリティ制限によるものです(もしJavaScriptなどでファイルを自由に指定してアップロードできたらとても危険なことになってしまいます)。
代わりと言っては何ですが、[OK]ボタン押下時に保存したファイル名をクリップボードへコピーします。編集終了後、ファイル・アップロードのテキストへファイル名をペーストして、アップロードするようにして下さい。
また、やはり基本的には対応するBlogサーバーや製品は選びません。ブラウザ(IE)から画像ファイルをアップロードする機能があれば(無いBlogは無いと思いますが・・)問題なく使用できるはずです。
blogeet 画像編集も旅行びと日記の画像編集部分のサブセットです。機能や操作方法はほぼ同等です。
詳しい使い方については、旅行びと日記の画像管理を参照して下さい。
比較的勢いで作ってしまいましたが、需要があるようでしたら今後も開発継続はしていきたいと思っています。機能追加など要望・感想他ありましたら、Blogの方へでもお寄せ下さい。
基本的な使い方は旅行びと日記のHTMLエディタ・画像詳細ダイアログと同じです。以下を参照してみて下さい。
- HTML入力ナビゲーション・ツールバー *特殊変数機能には対応していません
- カスタマイズ方法
- 画像管理(の詳細ウィンドウの説明) *コメント機能は付いていません
- 全般の設定
[設定]メニュー - [全般の設定]を選択すると「全般の設定」ダイアログが表示されます。
[記事]タブでは、記事メニューに表示する記事の日付表示順を設定できます(次回起動以降に反映されます)。
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[HTMLエディタ]タブでは、まず「生成するHTMLタイプ」が選択できます。HTML入力ナビゲーション・ツールバーから挿入されるHTMLタグで生成されるHTMLタグが準拠するHTMLタイプを指定できます。
それぞれのBlogサービスによって準拠するHTMLタイプは異なりますので、準拠するタイプに合わせることが出来ます。
但し、現在は空タグ(XHTMLでは<xx />、HTML4.xでは<xx>)の形式を決定するだけです。
また「HTMLエディタ表示」では「HTMLタグをハイライト化(色分け)するか」「特殊文字(&や<など)をハイライト化するか」「URL文字列(http://、https://、ftp://、maito:)をリンク化するか」を選択出来ます。
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[プレビュー]タブでは、プレビュー時に改行毎に末尾に挿入するbrタグの付加パターンを選択できます。
選択できるタイプは「付加しない(明示的にbrタグなどを付加する場合向け)」「SPANタグ以外のタグで終わる行には付加しない(=SPANタグの場合には付加します)」「常に付加する」です。「SPANタグ以外のタグで終わる行には付加しない」がR0.97以前までの動作でした。お好みに応じて変更して下さい。
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- プレビュー時のスタイルシートの設定
[設定]メニュー - [スタイルシート]を選択すると「スタイルシート」ダイアログが表示されます。[設定]ボタンを押すとBlogURL入力ダイアログが表示されますので、BlogのトップベージのURLを入力して下さい。
すると自動的にスタイルシートのURLが設定されます。複数のスタイルシートが指定されている場合には複数設定されます。また「プレビュー時に付加するHTMLタグ」を指定することが出来ます。これによりスタイル指定に使用されている<div>タグと組み合わせてよりリアルなプレビューが可能になります。
初期設定時には<div>タグ候補が表示されています。必要に応じて編集して、上段の編集したHTMLを挿入したい位置に%内容%変数で指定して下さい。
(注) 「プレビュー時に付加するHTMLタグ」の上限は約32Kバイトです。これを上回るとエラーになりますので、適切なタグに編集するか、内容を全て削除しておいて下さい。
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この設定は必ずしも行わなくても構いません。プレビュー時の表示がデフォルトになるだけです。
こちらのプレビュー設定も参考にして下さい。
- 記事メニュー
[OK]ボタンを押して編集を確定すると記事が簡易保存できます。簡易保存された記事は記事メニューで指定した日時順および本文か追記か別に表示され、選んで簡単に呼び戻すことが出来ます。
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記事や追記が何も書かれていなかった場合には新規作成モードになります。保存時には指定した日時また本文/追記別に保存することが出来ます。
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既に保存されていた記事を呼び出した時は更新モードになります。
この場合は[OK]ボタンを押して保存すると元の記事に対する更新を行います。日時を変更した場合には元の記事の日時が変更されます。
- 複数記事ファイルの切り替え
記事メニューに表示される保存記事は、記事ファイルに保存されています。
最初に作成されるデフォルトの記事ファイル(最初のタイトルは「(無題の日記)」です)の他に、新規で記事ファイルを追加作成して簡単に切り替えることもできます。例えば複数のBlogサイトを運営していて、サイト毎に記事を整理したい場合に便利です。
追加の記事ファイルを作成するには、[ファイル]メニュー-[新規作成]を選択します。ダイアログが表示されますので「タイトル」を入力して[OK]ボタンを押して下さい。
追加された記事ファイルには[ファイル]メニュー-[切り替え]から切り替えることができます。記事メニューの内容がそれぞれの記事ファイルに変更されます。
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タイトルを変更する場合は[ファイル]メニュー-[タイトル変更]を選択して下さい。
記事ファイルを削除する場合は、記事ファイルを直接エクスプローラなどから削除してください。記事ファイルはインストール・フォルダ下の〜.tdfファイルです。該当するファイルを削除して下さい。
なお、記事ファイルは旅行びと日記ファイル・フォーマットを使用しています。旅行びと日記で編集を行うことも可能です。
(注1) 記事ファイルが新規作成される場合、タイトルがファイル名に使用されます。従って、'\'(円マーク)などの特殊記号をタイトルに含むとエラーになる場合があります。同様に、同じタイトルの記事ファイルは複数作成出来ません。
(注2) 最初に作成されるデフォルトの記事ファイルは、インストールフォルダのdefault.tdfです。
- 編集履歴
(注) 0.97以降では編集履歴メニューは下位互換のためだけに一時的に呼び出せるようになっています。これは以前のバージョンで作成した履歴を使用する目的のためです。[設定]メニュー [(互換性のために)編集履歴メニューを表示する]を選ぶと編集履歴メニューが追加されます。今後のバージョンではこの機能は搭載されないかも知れません。また、[OK]ボタンを押しても編集履歴に保存はされません。
過去に編集した履歴は[編集履歴]メニューに編集日時順にリストされます。リストの一行目は順に、編集確定日時、編集元URL、編集元TEXTAREAタグ名です。
編集元URLはいわゆるSearch文字列(URLの'?'より右側)は含まれません。編集元TEXTAREAタグ名は編集元のTEXTAREAタグのNAME属性の値です。それぞれ、複数のBlogや本文/追記を編集する際の目安にして下さい。
履歴を選択すると、編集エリアへ履歴内容が上書きコピーされます。以前の編集内容を再利用したい場合などに使用して下さい。
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編集履歴はインストールディレクトリのhistory.xmlに保存されています。履歴を破棄したい時はこのファイルを削除して下さい。
- blogeetリンクロゴ・ボタン
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HTML入力ナビゲーション・ツールバーに[blogeetリンクロゴ]ボタンを付けてみました。blogeet Webサイト(ここです)へのリンクになっています。
宣伝用なのですが、もしこのソフトを気に入って頂けたら、皆さんのブログで紹介して頂ければ幸いです。
また、このような「慣用句」的なボタンをカスタマイズして登録する例にもなっています。興味があれば参考にしてみて下さい。
blogeet0100.EXE (インストーラ付きexeファイル、493K)
- 稼働環境
- IEまたはIEコンポーネントを利用したブラウザでのみ稼動します。他のブラウザには対応していません。また、作者はIE6 + SP1でのみ稼動を確認していますが、理論的にはIE5.5以上で稼動するはずです。
- Microsoft .NET Framework 1.1(+ SP1を推奨)を使用します。blogeetのインストール前にあらかじめ.NET Framework 1.1がインストールされている必要があります。
- .NET Framework 1.1がインストールされていない場合には、Windows Updateにてインストールしてください。または .NET Framework Version 1.1 再頒布可能パッケージをダウンロードしてインストールして下さい。
- 理論上は、Windows98/SE/ME/2000/XP/2003/Vistaに対応します。但し作者はXP Home/Professional + SP2にてのみ稼動を確認しています。またWindows 2000またはXPでの稼動を推奨します。
- * Win98環境下およびSleipnir、Donut RAPTといったIEコンポーネント利用のタブブラウザでも稼動したとの情報を頂いています(by 「グラさん」さん)。また作者でもLunascape2.0.5(IEエンジン使用時)での稼動を確認しました。
- Vistaでのインストールについて
- 必ず管理者ユーザで行ってください。またインストーラ起動後「〜は現在稼動中のOSをサポートしていません」とのメッセージが出て一度終了します。その後起動される「プログラム互換性アシスタント」で「推奨の設定を使用して再インストールする」を選ぶとインストールが始まります。
- IE7での対応について
- IE7からの起動後、HTMLをIEのテキストエリアへ書き戻す際に「HTMLコードを書き戻せません。元画面から移動したようです。内容は破棄されます。[ アクセスが拒否されました。 (HRESULT からの例外: 0x80070005 (E_ACCESSDENIED)) ]」といったエラーメッセージが表示され書き戻せない障害が確認されています。現在調査中です。
- *注意*
- アンインストール時にはHTML入力ナビゲーション・ツールバーの設定ファイル(exToolbar1.dat〜exToolbar3.dat)は削除しません。またインストール時にはこの設定ファイルが既に存在している場合には、上書きをするかどうか尋ねられます。もしHTML入力ナビゲーション・ツールバーをカスタマイズしている場合には上書きはしないで下さい。設定がデフォルトに戻ってしまいます。
- Windows2000/XP/Vistaをご利用の場合、必ず「管理者権限」を持つユーザーからインストールして下さい。正しくインストールされない可能性があります。
blogeetは個人的な利用目的に限りフリーウェアとして利用頂けます。その他の利用目的の場合は、別途お問い合わせ下さい。
本プログラム(blogeetおよびその関係ファイル)の著作権は作者である ROCA に帰属します。作者が方法を提示している以外の無断の改造、変更、商業使用、およびその他著作権法に触れる行為、その他法令に触れる使用方法を禁じます。但し、無償配布(雑誌への掲載や収録は除きます)は自由に行って頂けます。作者に連絡は必要ありません。その場合、全ての関連ファイルの一切の内容変更は認めません。無償配布以外の配布については、作者へご連絡下さい。
一連の本プログラムを使用したことによって、ユーザーがいかなる被害を被ったとしても作者であるROCAは一切の責任を負うことはありません。これには、プログラムの不具合、予想外の動作、結果によるものを含みます。明示されているか、暗示的であるかを問いません。また、ユーザーではない第三者に対しても同様に適用されます。利用における責任は、ユーザーにあります。作者は一切関知致しませんので、自己責任においてご利用下さい。
一連の本プログラムを使用した場合、以上の項目に同意されたものとします。同意出来ない場合には、使用をお控え下さい。
blogeetは以下のコンポーネント・ソフトを使用しています。
- SandBar 1.0.11
Copyright (c) 2004 by Tim Dawson. http://www.divil.co.uk/net/
2006/02/28 R0.100
- 機能追加
- R0.96以前の編集履歴機能は互換機能も含めて廃止しました。
- 終了時にウィンドウサイズを記憶するようにして次回起動時に再現するようにしました。
- FIX
- Undoをキー入力(Ctrl + Z)で行えていなかったのを修正
- 直接入力時のフォントが異なっていたのを修正
- 日記本文へのペースト時に常に改行が追加されてしまっていたのを修正
2005/09/18 R0.99
- 機能追加
- iTunesのNow Listening機能を追加しました。現在iTunesで聴いている曲のタイトルやアーティスト名、アルバム名を自動検知して編集エリアへ追加することが出来ます。この機能のために変数として%iTunesTitle%、%iTunesArtist%、%iTunesAlbum%を追加しました。それぞれタイトル、アーティスト名、アルバム名へ展開されます。
2005/09/18 R0.98
- 機能追加
- 記事ファイル切り替え機能を追加しました。メニューから複数の記事ファイルを簡単に切り替えられるようになりました。同じく、記事ファイルの新規作成、タイトル変更機能も追加しました。
- プレビュー時の改行毎のbrタグの付加パターンを「付加しない」「SPANタグ以外のタグで終わる行には付加しない(従来の動作)」「常に付加する」から選択できるようになりました。
2005/07/10 R0.97
- 機能追加
- 記事簡易保存機能を追加しました。作成した記事を日時別・本文/追記別で登録可能になりました。特に複雑な手順を踏むことなく自動的に記事をローカルに保存可能です。一度登録された記事は再度メニューから簡単に呼び出したり、再度編集することもできます。
- これに伴い従来の編集履歴機能は廃止されます。但し本バージョンでは下位互換のために一度的にメニューへ復活することができます。これまでの履歴を記事として保存し直せます。しかし、編集後、履歴は追加されません。
- FIX
- プレビューにおいて、spanタグ後の改行はbrタグへ変換されるようにしました
2005/05/06 R0.96
- 機能追加
- 画像編集機能を追加しました。FILE UPLOADエレメントから右クリックメニューの「blogeetで画像編集」を選ぶと画像編集ウィンドウが起動します。任意の画像ファイルを選ぶか、または既に指定されている場合にはその画像の編集が行えます。編集機能は、パーセント指定やピクセル指定による縮小、トリミング、回転、反転、画像全体や選択範囲のコピーに対応しています。
- 編集後は任意の名前のファイルとして、または上書きで保存できます。
- HTML編集ウィンドウおよび画像編集ウィンドウがモーダレス・ダイアログになりました。ブラウザとは独立して操作できるようになり、タブブラウザなどでも他のタブの操作が可能となりました。
2004/10/09 R0.95
- 機能追加
- HTML入力ナビゲーション・ツールバーの%URLEncode%変数(旧%URLDecode%)でSJIS/JIS/EUCの各種文字コードも指定できるようにしました。
- 同じく、%LoadFile%関数、%Replace%関数を新たに追加しました。
- 処理種別「Word」でも各種変数が使用できるようにしました。
- 同じく、処理種別「Word」において、これまでは終了タグが指定されておらず文字列が選択されている場合、開始タグを選択文字列の前に挿入していましたが、本バージョンからは終了タグが指定されていない場合は選択文字列を上書きするようになりました。開始タグ/終了タグが両方指定されている場合は従来通り、選択文字列の前後に挿入します。
- これらに伴いデフォルトのHTML入力ナビゲーション・ツールバーに「特殊文字に変換してペースト」と「選択範囲を特殊文字へ変換」ボタン、および「blogeet文字リンク」ボタンを追加しました。
- 編集履歴メニューの内容表示ではHTMLタグを削除するようにしました。
- FIX
- %ClipBoard%変数で改行が空白になっていたのを修正
- %URLDecode%関数の名称を%URLEncode%へ変更
2004/10/09 R0.94
- 機能追加
- 編集履歴リストに編集元URLと編集元TEXTAREAタグ名が表示されるようにしました。
- 複数のスタイルシート設定に対応しました。
- HTML生成やタグ挿入時に準拠するHTML(HTML4.xまたはXHTML)を指定できるようにしました。但し現在は空タグの扱いにのみ対応します。
- 入力内容がブランクだった場合および履歴の前回確定結果と同一だった場合には履歴追加しないようにしました。
- FIX
- 「プレビュー時に付加するHTMLタグ」が一定サイズを超えていると、次の起動時に「base-64文字配列の長さが無効です」というエラーが出ていたのを修正
- 多少、起動を高速化
2004/10/02 R0.93
- 機能追加
- 全般の設定ダイアログを追加。編集履歴数や日記内容のタグ。特殊文字などのハイライト化やURLリンク化の有効/無効を切り替えられるようにしました。
- FIX
- 日記内容に何も記載が無い状態で、[Backspace]や[Delete]キーを押すと落ちていたのを修正
- 編集履歴から呼び出した時にハイライト化やURLリンクがリフレッシュされていなかったのを修正
- デフォルトのHTML入力ナビゲーション・バーの「<>で囲む」が<のみで囲んでしまっていました
- INIファイルへのレイアウト保存でエラーが出る場合があったようなので、多少保存タイミングを修正(あまり根拠ありませんが・・)
2004/09/24 R0.92
- 機能追加
- 旅行びと日記 R1.8(+ α)ベースに処理を更新
- 編集履歴機能を追加。以前編集した結果をメニューリストから簡単に呼び出せます。
- FIX
- HTML入力ナビゲーションで文字サイズのx3とx5を実行するとゴミタグが混じっていました。
- Google検索ボタンなどでhref属性を括る"(ダブルクォーテーション)が抜け落ちてしまっていました。全般的にExcelで作成されたCSVに対応できるよう処理を見直しました。
2004/09/18 R0.91
- 機能追加
- プレビュー時に指定したCSSが反映されるようにした
- コンテキストメニューを付け忘れていたので追加
- 色指定が次回起動時に反映されるようにするのを忘れていたので追加
- デフォルトの表示位置が起動されたIEのCenterPointになるように変更
- デバッグコードの追加
- FIX
- メニューバーをフロート化するとフォーカスが移らなくなるため、フロート化はできないように修正。
- プレビューで空改行が無視されていたのを修正
- 一部メモリの開放忘れを修正
2004/09/13 R0.9 初版