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TweetCOM リファレンス


コンストラクタ

Lite/Pro

(JSScript)     var tweet = new ActiveXObject("net.rocaz.TweetCOM");
(VBA/VBScript) Set tweet = WScript.CreateObject("net.rocaz.TweetCOM")
  • TweetCOMにおける唯一のスタートポイントです。完全修飾名は"net.rocaz.TweetCOM"となります

メソッド

Lite/Pro

void SetParameter(String name, String val)
APIパラメータを一つ指定します。利用されるAPIパラメータはAPIメソッドごとに規定されています。
返り値
なし
引数
  • name: パラメータ名
  • val: 値

Lite/Pro

void NoShowMessageBox(Boolean flg)
エラー時に表示されるエラーダイアログ表示を抑止します
返り値
なし
引数
  • flg: 'true'にすると抑止する

Pro

SearchItemCollection Search()
ツイートの検索を行います
返り値
SearchItemCollection
引数
なし
APIパラメータ
  • q: (必須)検索する文字列。検索式は本家APIマニュアルを参照
  • lang: 検索対象にする言語。ISO 639-1コード('ja'など)で指定する
  • locale: 検索文字列の言語を指定する。ISO 639-1コード('ja'など)で指定する
  • count: 1ページあたりの取得行数を数値で指定する
  • page: ページ番号を数値で指定する
  • since_id: ここで指定したユーザーIDより大きなユーザーIDのみ取得する
  • geocode: 緯度経度と検索範囲を指定する(例: '40.757929,-73.985506,25km')
  • show_user: ツイートの前にユーザー名を付帯するかをBoolean値で指定する

Lite/Pro

StatusItemCollection PublicTimeLine()
プライベートモード設定していないパブリックなユーザーの直近のタイムラインを取得する
返り値
StatusItemCollection
引数
なし
APIパラメータ
  • count: 1ページあたりの取得行数を数値で指定する
  • page: ページ番号を数値で指定する

Lite/Pro

StatusItemCollection HomeTimeLine()
認証ユーザーとそのフレンドの直近のタイムラインを取得する
返り値
StatusItemCollection
引数
なし
APIパラメータ
  • count: 1ページあたりの取得行数を数値で指定する
  • page: ページ番号を数値で指定する
  • since_id: ここで指定したユーザーIDより大きなユーザーIDのみ取得する
  • max_id: ここで指定したユーザーIDより小さなユーザーIDのみ取得する

Lite/Pro

StatusItemCollection UserTimeLine()
認証ユーザー自身が投稿した直近のタイムラインを取得する
返り値
StatusItemCollection
引数
なし
APIパラメータ
  • count: 1ページあたりの取得行数を数値で指定する
  • page: ページ番号を数値で指定する
  • user_id: 取得するユーザーのユーザーID
  • screen_name: 取得するユーザーのユーザー名(スクリーン名)
  • since_id: ここで指定したユーザーIDより大きなユーザーIDのみ取得する
  • max_id: ここで指定したユーザーIDより小さなユーザーIDのみ取得する

デフォルトは認証ユーザー自身

Lite/Pro

StatusItemCollection FriendsTimeLine()
認証ユーザーとそのフレンドの直近のタイムラインを取得する
返り値
StatusItemCollection
引数
なし
APIパラメータ
  • count: 1ページあたりの取得行数を数値で指定する
  • page: ページ番号を数値で指定する
  • since_id: ここで指定したユーザーIDより大きなユーザーIDのみ取得する
  • max_id: ここで指定したユーザーIDより小さなユーザーIDのみ取得する

Pro

StatusItemCollection Mentions()
自分宛のMentions(@ユーザー名)を取得します
返り値
StatusItemCollection
引数
なし
APIパラメータ
  • count: 1ページあたりの取得行数を数値で指定する
  • page: ページ番号を数値で指定する
  • since_id: ここで指定したユーザーIDより大きなユーザーIDのみ取得する
  • max_id: ここで指定したユーザーIDより小さなユーザーIDのみ取得する

Pro

StatusItemCollection RetweetedByMe()
自身によるリツイート一覧を取得します
返り値
StatusItemCollection
引数
なし
APIパラメータ
  • count: 1ページあたりの取得行数を数値で指定する
  • page: ページ番号を数値で指定する
  • since_id: ここで指定したユーザーIDより大きなユーザーIDのみ取得する
  • max_id: ここで指定したユーザーIDより小さなユーザーIDのみ取得する

Pro

StatusItemCollection RetweetedToMe()
フレンドが行って自身に送られたリツイート一覧を取得します
返り値
StatusItemCollection
引数
なし
APIパラメータ
  • count: 1ページあたりの取得行数を数値で指定する
  • page: ページ番号を数値で指定する
  • since_id: ここで指定したユーザーIDより大きなユーザーIDのみ取得する
  • max_id: ここで指定したユーザーIDより小さなユーザーIDのみ取得する

Pro

StatusItemCollection RetweetsOfMe()
他ユーザーがリツイートした自分のツイート一覧を取得します
返り値
StatusItemCollection
引数
なし
APIパラメータ
  • count: 1ページあたりの取得行数を数値で指定する
  • page: ページ番号を数値で指定する
  • since_id: ここで指定したユーザーIDより大きなユーザーIDのみ取得する
  • max_id: ここで指定したユーザーIDより小さなユーザーIDのみ取得する

Pro

StatusItem Show()
指定されたツイートを取得します
返り値
StatusItem
引数
なし
APIパラメータ
  • id: (必須)ツイートID

Lite/Pro

StatusItem Update()
指定したツイートを投稿します
返り値
StatusItem 投稿したツイート
引数
なし
APIパラメータ
  • status: (必須)ツイートするテキスト
  • in_reply_to_status_id: 返信先ツイートID

Pro

StatusItem Destroy()
指定されたツイートを削除します
返り値
StatusItem 削除したツイート
引数
なし
APIパラメータ
  • id: (必須)ツイートID

Pro

StatusItem Retweet()
指定されたツイートをリツイート(公式RT)します
返り値
StatusItem 投稿されたリツイート
引数
なし
APIパラメータ
  • id: (必須)ツイートID

Pro

StatusItemCollection Retweets()
指定したツイートのリツイート(公式RT)一覧を取得します
返り値
StatusItemCollection
引数
なし
APIパラメータ
  • id: (必須)ツイートID
  • count: 1ページあたりの取得行数を数値で指定する

Pro

UserInfo UsersShow()
指定されたユーザーの情報を取得します
返り値
UserInfo
引数
なし
APIパラメータ
  • user_id: 取得するユーザーのユーザーID
  • screen_name: 取得するユーザーのユーザー名(スクリーン名)

いずれか一つ必須

Pro

UserInfoCollection UsersSearch()
ユーザーを検索します
返り値
UserInfoCollection
引数
なし
APIパラメータ
  • q: (必須)検索する文字列
  • count: 1ページあたりの取得行数を数値で指定する
  • page: ページ番号を数値で指定する

Pro

UserInfoCollection Friends()
指定したユーザーのフレンド一覧を取得します
返り値
UserInfoCollection
引数
なし
APIパラメータ
  • user_id: 取得するユーザーのユーザーID
  • screen_name: 取得するユーザーのユーザー名(スクリーン名)
  • cursor: カーソル番号を指定する。1ページ目は-1を指定する

user_idとscreen_nameのどちらか一つ必須

Pro

UserInfoCollection Followers()
指定したユーザーのフォロワー一覧を取得します
返り値
UserInfoCollection
引数
なし
APIパラメータ
  • user_id: 取得するユーザーのユーザーID
  • screen_name: 取得するユーザーのユーザー名(スクリーン名)
  • cursor: カーソル番号を指定する。1ページ目は'-1'を指定する

user_idとscreen_nameのどちらか一つ必須

Pro

DirectMessageCollection DirectMessages()
自身のダイレクトメッセージ一覧を取得します
返り値
DirectMessageCollection
引数
なし
APIパラメータ
  • count: 1ページあたりの取得行数を数値で指定する
  • page: ページ番号を数値で指定する
  • since_id: ここで指定したユーザーIDより大きなユーザーIDへのメッセージのみ取得する
  • max_id: ここで指定したユーザーIDより小さなユーザーIDへのメッセージのみ取得する

Pro

DirectMessageCollection DirectMessagesSent()
自身が送信したダイレクトメッセージ一覧を取得します
返り値
DirectMessageCollection
引数
なし
APIパラメータ
  • count: 1ページあたりの取得行数を数値で指定する
  • page: ページ番号を数値で指定する
  • since_id: ここで指定したユーザーIDより大きなユーザーIDからのメッセージのみ取得する
  • max_id: ここで指定したユーザーIDより小さなユーザーIDからのメッセージのみ取得する

Pro

DirectMessage DirectMessagesNew()
ダイレクトメッセージを送信します
返り値
DirectMessage 投稿したメッセージ
引数
なし
APIパラメータ
  • status: 送信するメッセージのテキスト
  • user_id: 送信するユーザーのユーザーID
  • screen_name: 送信するユーザーのユーザー名(スクリーン名)

user_idとscreen_nameのどちらか一つ必須

Pro

DirectMessage DirectMessagesDestroy()
ダイレクトメッセージを削除します
返り値
DirectMessage 削除したメッセージ
引数
なし
APIパラメータ
  • id: (必須)削除するメッセージのツイートID

Pro

UserInfo FriendShipsCreate()
指定されたユーザーをフォローします
返り値
UserInfo フォローしたユーザー
引数
なし
APIパラメータ
  • user_id: フォローするユーザーのユーザーID
  • screen_name: フォローするユーザーのユーザー名(スクリーン名)

user_idとscreen_nameのどちらか一つ必須

Pro

UserInfo FriendShipsDestroy()
指定されたユーザーをフォローから外します
返り値
UserInfo フォローを外したユーザー
引数
なし
APIパラメータ
  • user_id: フォローを外すユーザーのユーザーID
  • screen_name: フォローを外すユーザーのユーザー名(スクリーン名)

user_idとscreen_nameのどちらか一つ必須

Pro

RelationShip FriendShipsShow()
指定したユーザー間のフォロー関係を取得します
返り値
RelationShip
引数
なし
APIパラメータ
  • target_user_id: フォローの確認先ユーザーのユーザーID
  • target_screen_name: フォローの確認先ユーザーのユーザー名(スクリーン名)
  • source_user_id: フォローの確認元ユーザーのユーザーID
  • source_screen_name: フォローの確認元ユーザーのユーザー名(スクリーン名)

user_idとscreen_nameのどちらか一つ必須。sourceは省略されると認証ユーザーが対象になる

Pro

UserIdCollection FriendsIds()
指定されたユーザーのフレンド一覧を取得します
返り値
UserIdCollection
引数
なし
APIパラメータ
  • user_id: 指定するユーザーのユーザーID
  • screen_name: 指定するユーザーのユーザー名(スクリーン名)
  • cursor: カーソル番号を指定する。1ページ目は-1を指定する

user_idとscreen_nameのどちらか一つ必須

Pro

UserIdCollection FollowersIds()
指定されたユーザーのフォロワー一覧を取得します
返り値
UserIdCollection
引数
なし
APIパラメータ
  • user_id: 指定するユーザーのユーザーID
  • screen_name: 指定するユーザーのユーザー名(スクリーン名)
  • cursor: カーソル番号を指定する。1ページ目は-1を指定する

user_idとscreen_nameのどちらか一つ必須

Lite/Pro

UserInfo VerifyCredentials()
認証を確認する。TweetCOMでは事前に認証情報を確認していますので、一般にこのメソッドは成功します。但しパスワードを変更などしていた場合にはエラーとなります
返り値
UserInfo
引数
なし
APIパラメータ
なし

Pro

StatusItemCollection Favorites()
Favorites一覧を取得します
返り値
StatusItemCollection
引数
なし
APIパラメータ
  • user: 取得したいユーザーのユーザーIDまたはユーザー名(スクリーン名)
  • page: ページ番号を数値で指定する
  • userを省略した場合は認証ユーザー自身

Pro

StatusItem FavoritesCreate()
Favoritesへツイートを追加します
返り値
StatusItem
引数
なし
APIパラメータ
  • id: (必須)追加するツイートID

Pro

StatusItem FavoritesDestroy()
Favoritesからツイートを削除します
返り値
StatusItem
引数
なし
APIパラメータ
  • id: (必須)削除するツイートID

Pro

UserInfo BlocksCreate()
ブロックリストへ指定したユーザーを追加します
返り値
UserInfo
引数
なし
APIパラメータ
  • user_id: 指定するユーザーのユーザーID
  • screen_name: 指定するユーザーのユーザー名(スクリーン名)

user_idとscreen_nameのどちらか一つ必須

Pro

UserInfo BlocksDestroy()
ブロックリストから指定したユーザーを削除します
返り値
UserInfo
引数
なし
APIパラメータ
  • user_id: 指定するユーザーのユーザーID
  • screen_name: 指定するユーザーのユーザー名(スクリーン名)

user_idとscreen_nameのどちらか一つ必須

Pro

UserInfo BlocksExists()
ブロックリストに指定したユーザーが登録されているか確認します
返り値
UserInfo
引数
なし
APIパラメータ
  • user_id: 指定するユーザーのユーザーID
  • screen_name: 指定するユーザーのユーザー名(スクリーン名)

user_idとscreen_nameのどちらか一つ必須

Pro

UserInfoCollection BlocksBlocking()
ブロックリストに登録されているユーザー一覧を取得します
返り値
UserInfoCollection
引数
なし
APIパラメータ
なし

Pro

UserIdCollection BlocksIds()
ブロックリストに登録されているユーザーのユーザーID一覧を取得します
返り値
UserIdCollection
引数
なし
APIパラメータ
なし

roca.broom - [TweetCOM]